POLICY

井川とものりが掲げる政策

Open
情報の公開

市民のお金が正しく使われているかを分かるようにする

徹底的な情報の公開で、市民協働のまちづくりを一歩前へ

「議員が何をしているのか分からない。興味が無い。期待していない」との声が多いです。

市民が意見を出せる場として、「市民と一緒に幸せを創る課」の開設に尽力していきます。
そのうえで、現状の「市民交流館(文化センター)」の建設には反対を唱え、もっと市民との議論を深めた政策決定を呼びかけます。

このような取り組みの結果、納得した住民サービスの充実を図ります。

  • 市民が行政情報を積極的に活用できる状況をつくる
  • 市役所の仕事で今は必要の無くなったものを止め、新しいことにチャレンジできる環境を
  • 近隣市町村と比較した統計データを発表することで、競争力のある鉾田を創る
  • 「議員活動条例」を制定し、議員の仕事をはっきりさせる
Place
環境の整備

鉾田に戻りたい、住みたい若者の受け皿を整備

UターンIターン検討者の首都圏内実験場にして交流を増やす

「若いのが減って、子供もいないし…年寄りばかりになっちゃうべ!」との声にお応えします。

若者からお年寄りまで生きがいを見つけることができ、
楽しく交流できる機会や場所を増やし、
田舎でもどこでも生きていける子供に育てられる環境を整備します。
女性が安心して暮らせる医療への取組みを強化し、
鉾田に住みたい人を増やします。
「市民と一緒に幸せを創る課」を通して、地域ボランティアをされている方の支援や意見を聞くことから始めます。

一度鉾田を出たことがある先輩や、鉾田に移り住んで来た先輩の智恵や経験を活かすことで、
ハコモノだけでない住民サービスのより一層の充実を図ります。

  • 『(仮)ふるさと住民票の発行』ふるさと納税実施者の鉾田での利便性アップと鉾田の魅力発信機会を増やす
  • 廃校施設の利用促進
  • シルバーリハビリ体操への支援強化
  • 「まち・ひと・しごと創成本部」の活用
  • 自然環境の保護、発信
  • 市内の空き家情報を活用し、地域の治安安定化を図る
Agriculture
農畜産業の増加

働きたい人が働ける場所や機会を増やす

豊かな農畜産業を活かした農畜産業福祉特区で産業を増やす

「鉾田には働く場所がない。農畜産業の加工工場でもあれば・・・」との声にお応えします。

鉾田の農畜産業は素晴らしい。
けれども、まだまだ伸び代があり、発信力も足りません。

鉾田の自然環境、文化・伝統をストーリーとしたブランドの開発をします。
鉾田らしい企画でオシャレに都会とつながることで、
鉾田の良さをアピールし、鉾田ブランドを全国そして世界へ発信します。

その結果、鉾田で働ける場所が増え、経済も活性化します。
特区制度を使うことで、規制に囚われない農畜産業を実現し、
産業が促進され税収もアップ、一層の住民サービスの向上が図れます。

  • 食品加工工場の誘致、建設
  • 女性が働ける環境の整備:託児所など
  • 農畜産家が潤う販路の拡大
  • 循環バス(コミュニティ・バス)を走らせる:スクールバスの利用